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土野研治さん、バリトンコンサート開催(2008.9.12)

土野研治先生と岡下晶子さんにボランティアに来て頂いて、バリトンのコンサートを開催しました。(土野先生の土は、本当は点がつきます。ごめんなさい。)

《土野研治先生と岡下晶子さん》


《車イス、ベッドのままで患者さんに参加してもらいました》


この道、赤とんぼ、ふるさと・・・など懐かしの歌を歌って頂きました。
阿弥陀さまの安置されているビハーラホールで、歌って頂いたのですが、声がホールだけではなく、院内中に響きわたって、ホールまで参加できなかった患者さんやスタッフからも、好評でした。

生の声の力は、やっぱり全然違う。
CDでいろんな歌を聴いたりすることが多いけれど、やっぱり生で聞く声の力にはかなわない。

患者さんやご家族、スタッフが思わず、涙する・・・
土野先生の声が、心に響いてくる。
訓練し整えられた声が響いてくるのではない。

その声に土野先生の思い、人生、経験など、先生のすべてがその声にのっている。
ビハーラホールには、その声に共鳴した患者さん、ご家族、スタッフ、ボランティアの思いがあふれていました。

そんな感じがする、すてきなコンサートでした。
ボランティアでコンサートしてくださった土野研治先生と岡下晶子さんに、心から感謝したい。

     ボランティアコーディネーター 打本 未来
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