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2009年7月のイベント  七夕コンサート(ハープ演奏)   乙女文楽公演

七夕コンサートを7月7日にしました。
誉田貴子さんに、ハープを演奏していただきました。
 ★七夕様
 ★ふるさと
 など、なつかしい童謡を一緒に歌ったり、
 
 ★アベマリア
 などを聴かせて頂きました。

コンサートの後、患者さんから、感想を頂きました。
 「ハープの演奏を聴けるなんて夢みたい」
 「はじめてハープの音を聞きました。優しい音色」
 「ドラマみたい」

参加して下さる患者さんとご家族、ボランティア、スタッフともに
やすらぎのひとときを頂きました。


7月27日 乙女文楽座が公演に来て下さいました。
演目は、「義経千本桜 道行初音旅」でした。
三人の男性が一体の人形を遣う文楽と異なり、乙女文楽は女性一人で一体の人形を操ります。
首(かしら)は遣い手の頭に足は遣い手の膝に紐で結ばれそれにより連動する仕組みです。
乙女文楽は昭和初期に大阪で誕生し親しまれていましたが、戦争のため解散。平成4年、約55年ぶりに復活しました。
乙女文楽の復活には、龍谷大学の元教授土井先生も関わっておられたということで、ご縁を感じました。





女役の方が後ろ向きで扇子を投げ、
男役の方がキャッチする場面では、バシッと決まり、
拍手喝采!!でした。

5キロの人形を持ったまま、後ろ向きでセンスをピッシっ!と投げるなんて!!

一同、感服しました。

来月は・・・8月にビハーラ本願寺と共催の盆踊りがあります。また楽しみです。
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